日本柔道整復師国民年金基金
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国民年金基金Q&A
国民年金基金 よくある質問
Q. 掛金は必要経費に認められますか?(社会保険料控除)

A. たとえば、掛金の最高限度月額68,000円まで加入された場合、年間816,000円が必要経費(社会保険料控除)として認められ、控除の対象となります。これは、生命保険料控除(個人年金、介護医療を含む)の12万円、配偶者控除の38万円を大幅に上回る額です。
奥様が加入された場合、ダブルで控除が受けられます。


Q. 主人は加入しているのですが、妻の私も加入できますか?

A. 柔道整復業に関わっている方ならば、奥様であれ、従業員であれ、どなたでも加入できます。
ただし奥様が厚生年金か共済年金の被保険者となっている場合は加入できません。


Q. 国民年金本体の保険料を納めていなくても加入できますか?

A. 国民年金基金は、老齢基礎年金に上積みする年金を支給する制度ですので、国民年金基金に加入できるのは、国民年金本体の保険料を納めている方であり、この保険料を免除(一部免除を含む)されている方は加入できません。
また、加入した後も、国民年金本体の保険料を納めることが条件になり、国民年金本体の保険料を納めないとその期間国民年金基金の掛金を納めても基金からは将来の年金は支給されません。(基金に納めた掛金は、掛金の元本分だけを還付することになります)


Q. 途中で掛金を増やしたり減らしたりすることができますか?

A. 毎月、事前に申し出ることにより、加入口数を増やしたり(増口)減らしたり(減口)することができます。
掛金を前納している場合は、前納した期間に係る各月分の掛金の減口をすることはできません。
なお、1口目は加入の基礎となるものであり、1口目を減額して、掛金をゼロとすることは出来ません。


Q. 遺族への保障はあるのでしょうか?

A. 保証期間のある年金の型(A・T・U・V・W・X)には、一時金が支払われます。
年金支給開始前に死亡された時は、加入時年齢・死亡時年齢・死亡時までの納付掛金に応じた金額が支払われます。
年金支払中に死亡された時は、残りの保証期間の年金を支給するための資産(年金原資)に応じた金額が支払われます。
B型では、遺族への保証がなく、一時金は支払われませんが、その分掛金が安くなっています。


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